Close Up Riz

まるごと おそうじ浴槽 Riz リフォームモニター大募集

人気家庭料理研究家 奥薗壽子氏

01:Relaxation T.Okuzono 「くつろぎ」を語る

人気家庭料理研究家 奥薗壽子氏

上手に料理の手を抜いて自分の時間を充実「ナマクラ流ズボラ派」

上手に手を抜き、楽しく料理する「ナマクラ流ズボラ派」を考えついたのは、今から10年くらい前のことです。それまでは、汗水垂らして料理して、ゼイゼイ言いながら「一生懸命作りました!食べてください!」という感じで、必死で料理していました(笑)。でもね、ある日、気づいたんです。「もともと料理は楽しいものなのに、なんでこうなったんだろう…?」って。家族のことを思って一生懸命、料理する姿勢は大切だけど、何もかも力を入れてすることが必ずしもいいことではないということです。どんなことでも、手を抜いてはいけないところと、手を抜いてもいいところがあると思うんです。そこで思いついたのが、「ナマクラ流ズボラ派」でした。
「ナマクラ流ズボラ派」は、「料理は手を抜きましょう」ということを提唱しているのではありません。上手に手を抜いて、手を掛けるべきところはきちんと手を掛けて、手早く、楽しく料理する大切さを伝えているんです。手早くお料理すると、自分の時間もつくれますしね。この料理法を提案してから、たくさんの方に賛同していただき、講演やテレビ出演、執筆活動など、とても忙しくなりました。


お風呂はかけがえのないくつろぎタイム

そんな私が、料理の次に好きなのがお風呂です。お風呂に入るのは、仕事や食卓の片付けをして、2人の子どもたちが寝てからなので、夜の1時か2時頃。42℃の熱いお湯にみぞおちまで浸かり、ゆっくりと1時間ほど入っています。その間、小説を読んだりして、仕事のことは一切考えません。お風呂は、私のかけがえのない「くつろぎタイム」なんです。
1年前、お風呂で読んだ小説の中に、お風呂掃除について、「スポンジを使わず、薄めた浴槽用洗剤を手に付けて、手で洗う」という方法が書かれていました。この方法で洗うと、手早くキレイになるというんです。なるほどと思い、その小説を読んでから毎日、お風呂上がりに手で浴槽を洗うようになりました。ちなみにタイルのメジや鏡などは2週間に1回の割合で洗います。最近は、エアコンなど自動洗浄装置が付いていたりするので、お風呂掃除もそんな商品があったらいいな、便利だなと思っていたところです。


「おそうじ浴槽」はお風呂掃除の「ナマクラ流ズボラ派」

「Riz」の「おそうじ浴槽」は、ボタンを押すだけで浴槽内の湯あかや、浴槽のフタまでキレイになるんですね。浴槽のフタって洗うのが面倒だし、内側は目に付かないから、ついついそのままにしてしまいがち。そのため、気が付いたらヌルヌルしてるんですよね。これなら手間が掛からないから、とってもいいですね。
また、お風呂掃除は、冬場は寒いし、しゃがんで立ち上がるときにフラッとしたり、危ないことがあります。高齢者の方にとっては足や手が滑ることも気になりますよね。ボタンひとつでお風呂掃除から湯はりまでできてしまうのなら、身体が辛くても心配ありませんよね。高齢の方だけでなく、若い方も、「おそうじ浴槽」が自動でお風呂掃除している間に、自分がしたいことをする方が、充実した毎日が送れると思います。そう考えると、お風呂掃除の「ナマクラ流ズボラ派」は、「おそうじ浴槽」ということですね!


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